ダイエットの基本知識について

ダイエットといえば食事制限をする女性が多いと思います。炭水化物を抜いて野菜ばかり食べたり、量を極端に減らしてみたり。一時的には痩せるかもしれませんが、リバウンドする可能性も高く何より健康的ではありません。私がお勧めするダイエット方法は、ずばりランニングです。なぜ私がランニングをお勧めするのか、その理由をご紹介します。
まず、全身まんべんなく痩せられる点です。痩せたい部位をお持ちの方も多いと思いますが、部分痩せというのは基本的には難しく、特に食事制限では困難です。そのため、全体的にバランス良く痩せることを考えるとランニングはまさにぴったり。全身を使って動き、筋トレとは違い有酸素運動です。脂肪の燃焼と代謝を上げる効果があるので、数ヶ月続けていると食生活を変えていなくても体つきが変わってきます。むしろ、走るために必要なタンパク質を多く摂る必要があるくらいです。食べたものをしっかり燃焼する、というサイクルを作っておけば、食べ過ぎに過敏になることもなくなるでしょう。
次に、全体的に引き締まって見えるようになる点です。ランニングはとても健康的な運動で、長距離走に適したしなやかな筋肉がつきます。短距離走のようなゴツゴツした筋肉ではなく、柔らかく見た目にもスマートな筋肉です。女性であれば特に、むきむきになるのは避けたいと思う方もいらっしゃるでしょうが、ランニングはそんな心配する必要がありません。全身運動なので、ふくらはぎや太ももはもちろん、腕や腹筋、背筋の筋肉もつきます。部分痩せが難しい太もものラインもランニングをすれば自然と引き締まります。筋トレのようにストイックに鍛えることをしなくても、全身の筋肉が程よくつき、見た目にもスマートに美しく見えるようになります。筋肉がつく分体重は体重は多少増加するかもしれませんが、やはり鏡で見たときのスタイルの方が重要ではないでしょうか。
健康的に、持続可能な、見た目にも美しくなれるダイエット方法はランニングだと思います。

食事8:運動2のくらいの割合で実践するダイエットが痩せやすい

沢山運動をしていればどれだけご飯を食べても痩せることができるだろう、という摂取カロリー引く消費カロリーの話題になると自分でもそれを考えるときがあります。
私はダイエットをしていて、食事制限がつらくなってきたので運動するほうに力を入れたら沢山食べても消費できるのではないか?と思っていました。今まで毎日二時間くらいしていた運動を五時間くらいに延長してみました。
これで好きなものを沢山食べてもいいだろう、と思ったのです。しかししょっぱなから飛ばしていてはリバウンドしてしまうのではないか、と思い食事のカロリーはそのままで運動の時間を増やしました。それで一ヶ月間様子をみることにしたのです。
一日五時間の運動は普通に勤務している人ではなかなか時間はとれませんので、あくまで私の運動を参考にしていただきたいと思います。
今まで日課としてウォーキング8000歩、ステッパー二時間を実行してきました。
それで消費カロリーとしては500キロカロリーから600キロカロリーです。食事は一日1200キロカロリーから1400キロカロリー摂取していました。
ステッパーを5時間実行すると、それだけで1000キロカロリー消費することになります。人間が1キロ痩せるのに必要なカロリーは7200キロカロリーですから一週間で1キロ痩せる計算になります。
今までは一ヶ月3キロくらい減っていましたので、ざっと計算して4キロから5キロくらいはマイナスになるのか、と思っていました。
ちなみにきちんと筋肉量や体脂肪率なども計算しています。
そして一ヶ月間毎日五時間の運動を続けました。食事に関しては、私はメニューを変更しない、考えるのが面倒な人間ですので毎日同じ食事を食べていました。ですからカロリーが変動することもありません。一ヵ月後の数値を見て驚いたのです。二時間運動しているときと五時間運動しているときと体重の変動が同じなのです。筋肉量も変わらないのです。
ですから運動をどれだけ長い時間続けても、自分の体のなかで一ヶ月に痩せることができる肉の量というのは決められているのだ、とそのとき気づきました。
今は食事と運動をあわせたダイエットを実行しています。

私のダイエット方法は痩せるの?試してみた!

私がダイエットに挑戦したのは、高校に上がる前に「痩せてやる!モテてやる!」と言う思いからでした。
当時は75キロの体重があり、そのくせに体を動かす事が好きで部活にも励んでおりました。おかげで膝や腰を悪くしてしまったのは言うまでもありませんが。
先ず私が始めた事は食餌制限でした。もともとそこまで大食いでは無かったのですが、太りやすい体質なのか食べた翌日には顔や体に感じる時があるくらいの物でした。
始めた事食餌制限は単純で、普段食べている物を変えずに「量のみを減らす」といった物でした。食べたい物を我慢するのではなく、「食べたいから食べる」だけど「食べるなら量は減らそう!」でした。
これは実際、主食を食べない、揚げ物を食べないと言った制限を付けるよりは随分と楽だった気がします。
次に取り掛かった事は「移動手段を変える」と言う事です。
外当時の私は、基本的にどこに行くのも自転車を使って移動していました。
ちょっとコンビニに行くのにも自転車を、レンタルCDショップに行くのにも自転車をといって、「歩く事」を極力避けていた気がします。まあ実際、歩く事は疲れますし嫌いでした。
その意識を変え、「自転車?なんの事だ?」と言わんばかりに「歩く事」を意識しました。
「コンビニ?そりゃ歩きますよ。片道40分の繁華街?もちろん往復で徒歩ですよ!」
と言った感じでだんだんと歩く時間が増えていき、むしろ自転車での移動の時間の方が減っていきました。
歩く事が増えていった事で、私の新たな発見と趣味も出来ました。
「あそこ迄なら歩いて行ける」「そこまで行くなら何時間くらいかかるかな?」などと言った考え方に気付いたこと。そして「知らない街を歩いて散策する事」が好き・趣味になりました。
事実その趣味は今も好きで、よくふらっと散歩や街歩きに出かけたりしています。
私がダイエットをして思ったことは、在り来たりではありますが「ダイエット自体を楽しみに変える」と言う事。「日頃の生活を少しだけ変えてみる」と言った事です。
まあ、当時の私には「痩せてモテる」なんて言った下心は有りましたけどね。