低GI食品を活用して無理なくダイエット

体重が増えた、体型がこんなはずじゃ…。
といった具合にダイエットを決意される方多いですよね。
1
そして、食べない、食べる量を減らすという方法に走り、ストレスや我慢に耐え切れず食べてリバウンド。
この方法では余程の強い精神力がなければ痩せることはできませんし、そもそも強い精神力があればもっとストイックな方法で痩せようとしますよね。

お腹いっぱい食べて痩せれるかというとなかなか難しいものがありますが、食べる内容を見直してみましょう。

効果に個人差はあるかもしれませんが食べる内容を見直してみましょう。

普段食べている炭水化物であるごはんやパン、これを低GIの食品に置き換えるだけでも摂取カロリーを抑えることができます。

白米を玄米や雑穀米に変えたり、食パンをライ麦、全粒粉のものに変えるだけでも同じ量でもカロリーは3分の2程度にすることができます。

身体によいお茶や健康的な食品を毎日摂取しよう

俗にいう低GIの食品を毎日の献立に組み込むだけで摂取カロリーを落とすことができます。

更に、低GIの食品は腹持ちが良いものも多いため同じ量でも満腹感がしっかり得られるので空腹を感じにくいという利点もあります。

カロリーも制限できて食べる量も減らせればなんの苦痛もありませんよね。

でも低GIの食品ってどんなものがあるのか聞かれてもいまいちピンとこないですよね。
インターネット等を利用して『低GI 食品 』と検索すると食品を紹介するサイトなどがヒットするので品目についてはそちらをご参照ください。

2

そして、食べ方にも注意しましょう。
食べ方もちょっと食べる順番を意識して変えてみるとより効果的に食べる量を減らすことができます。

食事のとり方にもちょっとした工夫がある

1.サラダや汁物を先に食べる
2.副菜→主菜の順に
3.主食はなるべくあとまわしにして

イメージとしてはコース料理を想像してください。

一品、一品順番に出てきて、テーブルの皿が空いたら次のメニューが出てきますよね。

あれと同じで食卓に並べてもかまいませんが、食べる順番を少し変えるだけでも満腹中枢が刺激されていつもより少ない量で空腹が満たせます。

主食とおかずだけというメニューではつい主食を食べ過ぎたりしてしまいますが、主食は炭水化物であるため血糖の上りは早くしてしまい満腹を感じにくいです。
そこで飲みたいのがティーライフ社のダイエットプーアール茶なのです。

この血糖のあがりを緩やかにする品目が低GIの食品群のため、食べる順番に気を配るとより効果的にカロリーを制限することが可能です。

これにウォーキングなどの有酸素運動が加われば消費カロリーも増やすことができて効率的です。

そして、ダイエットは急激な結果を求めてしまうと心身ともに負担が大きいので最低でも数週間から数か月のスパンで体重を減らすことを意識していきましょう。

食事の量を減らしたり、一食抜いたりすることがダイエットだと思っていませんか?

食事を減らしたり、食べなかったりすると、実はダイエットにはよくありません。
生き物の体は、栄養素不足になると省エネモードに切り替わります。
省エネモードの体は、入ってきた数少ない食べ物からエネルギーを最大限蓄えようとし、逆にエネルギーを消費する量は最小限に抑えようとするのです。

省エネモードの時に「いつも我慢しているから」と、甘いものや焼き肉などをたくさん食べてしまうと…どうなるかお分かりですね?
ここぞとばかりに、私たちの体は入ってきたエネルギーをせっせと溜めこんでいってしまうのです。

同時に、いくら運動しても、脂肪が燃焼されにくくなります。
脂肪を燃焼するためには、エネルギーが燃料として必要です。
ダイエットプーアール茶にはカテキンが多く含まれていますし飲むだけでもダイエット効果は抜群です。

3

しかし、入ってくるエネルギーが少ないと、体は自動的にエネルギーを貯蓄し、消費にはまわさなくなります。
運動しても痩せないと思っている方は、脂肪を燃焼するための燃料であるエネルギー不足なのかもしれません。

食べるのを我慢して、ストレスがたまる割に、痩せないのはこういった理由があるからなのです。

では、ダイエットで結果を出すためにはどのようにすればいいか、お伝えします。

基本はこの2点です。
1、朝、昼をバランスよくしっかり食べる
2、夜ごはんから、主食(ごはん、パン、麺など)を抜いて、軽めに早い時間に食べる

夜は活動量が少ないので、あまりたくさんの栄養をとっても、使い道がありません。
ですので、体の修復に必要なたんぱく質(肉や魚、卵など)や野菜を中心に、軽めに食べることをお勧めします。

プラスして、座る時間を短くしたり、こまめに歩くよう意識することも大切です。

ダイエットを始める理由は人それぞれだと思います。
しかし、「自分の体に自信を持ちたい」という気持ちは共通のものだと思います。

ダイエット中は野菜ばかり食べなければならないと思い込んでいる方も多いのではないでしょうか。
脂肪を燃焼するためには、たんぱく質が必要です。
肉や魚や卵、牛乳やチーズなどに、豊富にたんぱく質が含まれています。

重要なのは、たんぱく質は髪や肌、爪など体を作る材料になるということです。
体重を落とすことに集中するあまり、肉などを抜いてたんぱく質が不足してしまうと、肌がボロボロになってしまいます。

ただ痩せる、体重を落とすという目標から、自分がどうなりたいのかを見つめなおすこと。
それが、ダイエットで一番大切な事かもしれません。
以上説明してきた方法を実践する事であなたのダイエットはきっと成功へと向かってくれるに違いがありません。

参考サイト ダイエットプーアール茶の口コミと効果を知る

ウォーターダイエットの効果と具体的な取り組み方について

水を飲んで痩せるダイエット方法です。
【方法】1日1.5?2Lのミネラルウォーターもしくは高機能ウォーターを飲む。1日に2Lも飲めないと思うかもしれませんが、朝起きた時、少し休憩したい時、食事前、食事後、入浴前、入浴後、寝る前など少しずつ体に染み込ますようにゆっくりと飲みます。特に、朝起きた時は、想像以上に体が水分不足になっています。一気に飲まず少しずつ摂取してください。
あくまで水(水道水)ではなく、ミネラルウォーターもしくは高機能ウォーターを飲むことが大事です。なぜなら、水を飲むことで、大きく分けて二つの目的があるからです。
【目的1】ミネラルウォーターを飲むことで食欲を抑える。これは水道水でも可能ですが、1日1.5?2L飲む必要があり、水道水にはカルキが入っているため、カルキ抜きをしなければいけません。
【目的2】ミネラルを摂る。ミネラルウォーターもしくは高機能ウォーターはミネラルが豊富です。日本の水にもミネラルは含んでいますが、基本、軟水です。硬水の方がミネラルはたくさん含んでいます。硬水に含まれるミネラル成分が体を巡り、新陳代謝を高め、老廃物を体の外に出してくれます。硬水は便秘にも効果があります。しかし、硬水は飲みにくく、人によっては硬水を急に大量摂取することで、胃腸に大きなダメージを与えてしまう場合もあります。なので、ミネラルウォーターを選ぶ際は、高度に注意して、少しずつ体を慣らしていく必要があります。

【ミネラクウォーター、高機能ウォーターについて】
ミネラルウォーターはカルシウムとマグネシウムの量によって硬度が決められます。硬度が0?60が軟水、60?120がやや硬水、120?180が硬水、180以上が非常な硬水です。一般的にスーパーでよく見かける、南アルプスや六甲は軟水、コントレックスやエビアンなどが硬水です。一般的に硬水の方が美容やダイエットを考えている人に選ばれています。ちなみにボルビックは軟水です。
ちなみに水を飲みすぎると「太る」「冷える」「むくむ」と思われがちですが、水分が不足すると逆に太りやすくなります。さらに、水分不足は、肌荒れ、疲れやすい、冷える、肩こりがひどくなる、むくみやすいといった症状が出ます。適量の水を飲むことは、ダイエットや美容だけでなく、健康にも影響を与えます。
また高機能ウォーターはミネラルの他に、サルフェート、シリカといった成分を含んでいます。サルフェートはデトックス効果、代謝アップ、便秘効果、美肌効果が高く、シリカはコラーゲン生成やアンチエイジング効果などがあると言われています。

【おすすめミネラルウォーター、高機能ウォーター】
ミネラルウォーター>>①ボルビック(フランス産の軟水で飲みやすい。ナトリウムの含有量が少ないため、むくみ防止になる。軟水の中ではミネラルが豊富です。)
②バナジウム天然水(バナジウムというミネラルに着目。バナジウムにはインスリンの分泌を抑えることができることから、血糖値を下げ、体に脂肪がたまらないようにサポートしてくれる。)
高機能ウォーター>>①フィジーウォーター(シリカを豊富に含む軟水で、含有量は世界トップレベルです。軟水なので飲みやすく「常温でも美味しく甘みも感じられる」と評価されています。②コントレックス(1990年に日本で発売され、ダイエットや美容アイテムとして口コミで広がり、ミネラルウォーターブームを作った。長年愛用者も多く、注目のサルフェートが含まれている。コンビニやドラックストア、スーパーでも手軽に購入することができる。)

糖尿病にはまずダイエット!?私の体験したダイエット方法

158㎝51キログラム
モデルやアイドルを目指すのでなければ、決してダイエットが必要な数字ではないように思います。
しかしながら、ダイエットが必要な事が起きました。
会社の定期健康診断。血糖値の数字が怪しいとの事で再検査をしました。
負糖検査というモノです。
それによると、二時間後の血糖の数値に以上があるため、内科を受診を勧められました。
受診の結果は「境界型糖尿病」でした。
まだ40代初めの女性です。かなりのショックを受けながら、医師の指示を受ける事になりました。

糖尿病はいわゆる贅沢病です。
食べる量を減らして、運動する、これがまず最初の治療法だそうです。
そう、ダイエットです!

しかし、育児中でなおかつ正社員のワーキングウーマンな私。
週末は子供達の習い事の付添で自由時間なし。
ダイエットする時間を確保するのが一番私にとって難しい状況でした。
そして、考えに考え 結果、日中会社でのトイレタイムにスクワットをすることにしたのです。
スクワットの方法ですが、腕を前に水平に伸ばし、背筋を伸ばしたまま屈伸。
最後までしゃがまずに、一番苦しい所で止めてから再び膝を伸ばす。
一回につき7~15回。
苦しくてもう出来ない!という感覚の一歩手前でやめます。
それをトイレに行くたびに行う事にしました。
ちなみに、私は頻尿なので、会社でトイレに最低5回は行きます。
という事は5×7回=35回(最低)のスクワットとなります。

あまり効果が期待できないかもしれないな?とも思いましたが、数字は正直でした。
2週間も経たないうちに、最初に記載した数字51キロの体重が50を下回りました。
スクワットと合わせて、夕食後のおやつタイムを減らしたことも体重減少の効果があったと思います。
さらには、スクワットをする前の体脂肪率が24~25%だったのですが、
こちらも1日1日ごとに数字に変化が見られました。
現在は22%に落ち着いています。
2週間で3%も体脂肪が落ちたということは1.5キログラムの贅肉が無くなった!という事です。
これは、とても嬉しい事でした。
現在は、よくありがちな停滞期で、体重の減りは感じられませんが、体の引き締まりは感じられています。
このまま美しいお母さん&健康なお母さんを目指して頑張りたいと思います。

そして、最大のダイエットの目的である、血糖値の低下を目指して頑張りたいと思います。
「細かくスクワット・糖質0ビール・おやつ抜き」これが私のダイエット方法です。

食事に誘われない場合や飲み会を好まないこれだけで痩せる

毎週、居酒屋などで飲んでいたら太ることになります。居酒屋を不要にするには、嫌われてしまえば簡単です。
間食をしたくてもコンビニがなければ不可能ですし、何も気にせずラーメンやハンバーガーを食べれるなら太ることになります。食欲がなくなる原因、食べる目的からお店に入れなかったら太ることも難しいです。40代の中年女性が太っている理由が分からないです。食材を大量に買い込み自宅にて食べることができるなら、計算しなくてはなりません。
何時までに食べないと廃棄しなければならない。考えたり面倒になりますので買うことも嫌になります。
自然に食べれない環境にある人なら太ることが難しいと考えます。

別のケースですが運動して痩せたいなど考えたりしても、体を動かして楽しいと思うのでしょうか。大抵苦痛になりやめてしまうことになります。ジムなどに通う場合、太っているという理由から雰囲気も嫌いにります。費用も掛かり雰囲気も嫌いになる要素が含まれていますから数か月持たないことになります。付き合いから、お酒を飲ま必要がある場合に痩せるなら激しいカロリー消費が必要になりますから自転車などの人気があるように感じます。登山やマラソンなどの趣味を持つことで肥満防止になります。

それ以外の人がダイエットするにはラーメンや焼き肉の外食を変えることでダイエットになることができる。パンの裏にあるカロリーを計算して600キロカロリーを300キロに変えるなど。繰り返し行えばダイエットにつながります。なぜこのようなことを言うかですが、健康診断において、弱肥満から脅しのような忠告があったら気になりからです。
カルテなどの影響があると考えます。同じデータでも太めの公務員が健康、派遣が異常ならどうでしょうか。太っているのに健康と正しく伝えない事で体調管理された場合などの影響があると思います。
地域的な環境において、太る仕組みを理解していると考えられます。激しい運動をしなければ、痩せないことが分かっていたらセミプロを目指して運動することになります。たとえば柔道をする理由は異性関係が大半と思います。食べて痩せることを難しいと理解していれば脂肪吸引をします。脂肪吸引が嫌いなどの理由な人が運動をするなら2つかけ持たないと続くことは難しくなります。いい年した大人が軽いジョギングなどしていると話したらバカにされます。ダイエットビジネスから解放されるには社会を敵に回すことになるのでしょうか。

ダイエットの基本知識について

ダイエットといえば食事制限をする女性が多いと思います。炭水化物を抜いて野菜ばかり食べたり、量を極端に減らしてみたり。一時的には痩せるかもしれませんが、リバウンドする可能性も高く何より健康的ではありません。私がお勧めするダイエット方法は、ずばりランニングです。なぜ私がランニングをお勧めするのか、その理由をご紹介します。
まず、全身まんべんなく痩せられる点です。痩せたい部位をお持ちの方も多いと思いますが、部分痩せというのは基本的には難しく、特に食事制限では困難です。そのため、全体的にバランス良く痩せることを考えるとランニングはまさにぴったり。全身を使って動き、筋トレとは違い有酸素運動です。脂肪の燃焼と代謝を上げる効果があるので、数ヶ月続けていると食生活を変えていなくても体つきが変わってきます。むしろ、走るために必要なタンパク質を多く摂る必要があるくらいです。食べたものをしっかり燃焼する、というサイクルを作っておけば、食べ過ぎに過敏になることもなくなるでしょう。
次に、全体的に引き締まって見えるようになる点です。ランニングはとても健康的な運動で、長距離走に適したしなやかな筋肉がつきます。短距離走のようなゴツゴツした筋肉ではなく、柔らかく見た目にもスマートな筋肉です。女性であれば特に、むきむきになるのは避けたいと思う方もいらっしゃるでしょうが、ランニングはそんな心配する必要がありません。全身運動なので、ふくらはぎや太ももはもちろん、腕や腹筋、背筋の筋肉もつきます。部分痩せが難しい太もものラインもランニングをすれば自然と引き締まります。筋トレのようにストイックに鍛えることをしなくても、全身の筋肉が程よくつき、見た目にもスマートに美しく見えるようになります。筋肉がつく分体重は体重は多少増加するかもしれませんが、やはり鏡で見たときのスタイルの方が重要ではないでしょうか。
健康的に、持続可能な、見た目にも美しくなれるダイエット方法はランニングだと思います。

食事8:運動2のくらいの割合で実践するダイエットが痩せやすい

沢山運動をしていればどれだけご飯を食べても痩せることができるだろう、という摂取カロリー引く消費カロリーの話題になると自分でもそれを考えるときがあります。
私はダイエットをしていて、食事制限がつらくなってきたので運動するほうに力を入れたら沢山食べても消費できるのではないか?と思っていました。今まで毎日二時間くらいしていた運動を五時間くらいに延長してみました。
これで好きなものを沢山食べてもいいだろう、と思ったのです。しかししょっぱなから飛ばしていてはリバウンドしてしまうのではないか、と思い食事のカロリーはそのままで運動の時間を増やしました。それで一ヶ月間様子をみることにしたのです。
一日五時間の運動は普通に勤務している人ではなかなか時間はとれませんので、あくまで私の運動を参考にしていただきたいと思います。
今まで日課としてウォーキング8000歩、ステッパー二時間を実行してきました。
それで消費カロリーとしては500キロカロリーから600キロカロリーです。食事は一日1200キロカロリーから1400キロカロリー摂取していました。
ステッパーを5時間実行すると、それだけで1000キロカロリー消費することになります。人間が1キロ痩せるのに必要なカロリーは7200キロカロリーですから一週間で1キロ痩せる計算になります。
今までは一ヶ月3キロくらい減っていましたので、ざっと計算して4キロから5キロくらいはマイナスになるのか、と思っていました。
ちなみにきちんと筋肉量や体脂肪率なども計算しています。
そして一ヶ月間毎日五時間の運動を続けました。食事に関しては、私はメニューを変更しない、考えるのが面倒な人間ですので毎日同じ食事を食べていました。ですからカロリーが変動することもありません。一ヵ月後の数値を見て驚いたのです。二時間運動しているときと五時間運動しているときと体重の変動が同じなのです。筋肉量も変わらないのです。
ですから運動をどれだけ長い時間続けても、自分の体のなかで一ヶ月に痩せることができる肉の量というのは決められているのだ、とそのとき気づきました。
今は食事と運動をあわせたダイエットを実行しています。

私のダイエット方法は痩せるの?試してみた!

私がダイエットに挑戦したのは、高校に上がる前に「痩せてやる!モテてやる!」と言う思いからでした。
当時は75キロの体重があり、そのくせに体を動かす事が好きで部活にも励んでおりました。おかげで膝や腰を悪くしてしまったのは言うまでもありませんが。
先ず私が始めた事は食餌制限でした。もともとそこまで大食いでは無かったのですが、太りやすい体質なのか食べた翌日には顔や体に感じる時があるくらいの物でした。
始めた事食餌制限は単純で、普段食べている物を変えずに「量のみを減らす」といった物でした。食べたい物を我慢するのではなく、「食べたいから食べる」だけど「食べるなら量は減らそう!」でした。
これは実際、主食を食べない、揚げ物を食べないと言った制限を付けるよりは随分と楽だった気がします。
次に取り掛かった事は「移動手段を変える」と言う事です。
外当時の私は、基本的にどこに行くのも自転車を使って移動していました。
ちょっとコンビニに行くのにも自転車を、レンタルCDショップに行くのにも自転車をといって、「歩く事」を極力避けていた気がします。まあ実際、歩く事は疲れますし嫌いでした。
その意識を変え、「自転車?なんの事だ?」と言わんばかりに「歩く事」を意識しました。
「コンビニ?そりゃ歩きますよ。片道40分の繁華街?もちろん往復で徒歩ですよ!」
と言った感じでだんだんと歩く時間が増えていき、むしろ自転車での移動の時間の方が減っていきました。
歩く事が増えていった事で、私の新たな発見と趣味も出来ました。
「あそこ迄なら歩いて行ける」「そこまで行くなら何時間くらいかかるかな?」などと言った考え方に気付いたこと。そして「知らない街を歩いて散策する事」が好き・趣味になりました。
事実その趣味は今も好きで、よくふらっと散歩や街歩きに出かけたりしています。
私がダイエットをして思ったことは、在り来たりではありますが「ダイエット自体を楽しみに変える」と言う事。「日頃の生活を少しだけ変えてみる」と言った事です。
まあ、当時の私には「痩せてモテる」なんて言った下心は有りましたけどね。